土屋 哲雄

土屋 哲雄

株式会社ワークマン 専務取締役

952年生まれ。東京大学経済学部卒。三井物産入社後、海外留学を経て、三井物産デジタル社長に就任。企業内ベンチャーとして電子機器製品を開発し大ヒット。本社経営企画室次長、エレクトロニクス製品開発部長、上海広電三井物資有限公司総経理、三井情報取締役など30年以上の商社勤務経験を経て2012年ワークマンに入社。一般向けに企画した新業態店「ワークマンプラス」が大ヒットし、「マーケター・オブ・ザ・イヤー2019」大賞、「2019年度ポーター賞」を受賞。2012年、ワークマン常務取締役、2019年には専務取締役(現任)に就任。2020年10月21日発売の『ワークマン式「しない経営」~4000億円の空白市場を切り拓いた秘密~』(ダイヤモンド社)は自身初の著書。